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世界の果てで、夢を視る。
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人間が人間の為に

全ての命を滅ぼして
全ての命を踏み潰して

造った其の道に

花が一つ 咲いていた

コンクリートを突き破り
人間のエゴを貫いて

血に塗れる様な姿で
満身創痍を引き摺る様に

ただ一つ 咲いていた

まだ 此処には命が在ると
まだ 此処には始まりが存ると

示す様に
叫ぶ様に

まだ 命を生きて居た。

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今 此の刻

世界と闘うべきなのかも知れない。

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子供騙しでは

もう子供さえ騙せない。

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此の地球と云う星の上に

人間の所有物など

一つも無かった。

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今日を越えても

きっと また
死にたいと想う日は来るだろう

明日を迎えても

きっと 此の
哀しみは消える事は無いだろう

いつか死んで逝く其の日まで
やがて心臓が止まる其の刻まで

其れでも まだ

此の命は歩むだろう

報われる事は無くても
救われる事は無くても

まだ 此処に

生きて居るから。

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産まれて

生きて

死んで逝く

結局 其れは

何だったのだろう

其の時の中で

僕は

何をすべきだったのだろう。

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人を愛する事

其れは

多かれ
少なかれ

命に関わる。

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「何もしなかった私には

 語る権利も
 嘲笑う権利も

 無い。」

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「努力をしたと云う事は

 一つの結果なんだよ

 少なくとも

 努力さえしなかった者に

 其れを嘲笑う権利は無い。」

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臆病な自分を
認めて行こう

死んで逝く自分を
見据えて逝こう

道が無いなら
道が視えないなら

自分が歩いた場所

其処を道と呼べばいい。

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共に戦う事と

寄り掛かる事は

違う。

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真実に明日死ぬかも知れない様な日々の中で

今日を微笑える

其んな日々を過ごせたら。

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叶わぬ事と知ったとて

引き下がらぬのは

人の性か。

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絶望からの再生

其れは叶わぬ儚き夢。

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自分が死ぬ事を知らないから

他人さえ

容易く殺せるのかも知れない。

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否定される事は恐い
排他される事は怖い

けれど

行くべき道も在る。

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「生きる事は恐い
 死ぬ事は怖い

 其れでも

 行かなければね。」

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命を喰らって
血に塗れて

屍を

踏み越えて。

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君の居ない世界で
君の居ない世界で

君の居ない世界で

僕は

生きるよ。

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怯えながらでいい
怖がりながらでいい

死に逝く明日へと

此の足で歩もう。

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どれだけの命を犠牲にして来たのか
どれだけの屍の上に立っているのか

理解っているのだろうか。

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全てを捨てれば
全てを諦めれば

きっと

正しい事も出来るのだろう。

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「俺は、死ななければならない。」

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醜さも
愚かさも

全てを握り潰して

今は ただ

君の為に詠おう。

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自分の足で立てない人間に

誰かを支える事など出来はしない。

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