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世界の果てで、夢を視る。
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命を喰らって
空を汚して

生きる事さえ出来ずに
死ぬ事さえ出来ずに

存在し続ける僕の背には

どれ程の罪が降り積もっただろう。

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自分の罪を

忘れぬ様に。

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自分の非力さを
自分の無力さを

自らの醜さを
自らの愚かさを

嘆く前に

まだ

為すべき事が存る。

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生まれてしまったのは
生み出した者の罪

けれど

何もしなかったのは
其処に居た自分の罪

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黒き薔薇は死と共に咲く。

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始まりが存れば終わりが存る
出会いが存れば別れが存る

其の中に

人の生きる命が在る。

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君が微笑ってくれるなら

死んでもいい。

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命など、あっと云う間に終わる。

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命は、潰えるモノだから。

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『道』は始めから其処に在った訳では無い

其の『道』を逝くと決めた者たちによって

全ての『道』は創られたのだ。

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自分が崩れ落ちてしまったら

其の欠片を拾い集めて

もう一度 創り直せばいい。

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何もかもを求める事を止めた時

何もかもを求めていない事を知った。

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自分の命一つさえ

まだ、持ち切れてはいない。

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速ければいいと云うものでは無い
遅い方がいいと云うわけでも無い

一人 一人

自分のペースで行けばいい。

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私が間違っているからといって

貴方が正しい訳では無い。

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生きる度

失って逝った自分自身

其れを取り戻す為に

今 此処に

生きて居る。

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「此処は もう

 終わる刻の中なんだ。」

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「其れで

 生きて居るつもりですか?」

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共には歩けない
同じ道は行けない

だから

歩き続けている事を

信じている。

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私の全てが

此処に在る。

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心の風穴から零れて逝く欠片を見送る度

また一つ

虚しさが積み重なる。

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アナタの声は
アナタの言葉は

確かに此処に届いています

私には まだ

此処で詠う事しか出来ないけれど

私が此の世界に生きて残せるモノを
私が此の世界で死ぬ前に遺せるモノを

其の全てを

今 此処に

刻もうと想います

アナタには何が届くでしょう
アナタには何が視えるでしょう

アナタの其の瞳には

今 此の世界は

どんな風に映っているでしょう

私の此の眼には
正しい世界には視えませんでした

私の此の心には
此のままで良いとは想えませんでした

今日も何処かで
人は人に殺されて逝きます

今もあの場所で
心が心に潰されて逝きます

私は此の世界で
一体 何を知ったでしょう

私は此の道の上で
一体 何が出来るでしょう

答えはもう何処にもありません
私にはまだ無力しかありません

此の脆弱さの中で
此の無力さの中で

私は

進もうと想います

たとえ 陽が射さなくても
たとえ 花一つ咲かなくても

此れが

私の命だから


end

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今も絶望は終わらない
今も哀しみは消えない

けれど

此処まで生きて来た事を

今は間違っていたとは想わない

死んでいれば
止めていれば

もしかしたら

もっと楽になれていたかも知れない

其れでも

今 此処に生きる命を

生きられるのは自分だけだから。

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希望など生まれる事さえ無かった夜に
期待など掛ける前に潰えた朝に

空を見上げて泣いた君は

翼が存る事を知っていた。

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より、深き世界へ。

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