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世界の果てで、夢を視る。
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死んで逝く世界を

殺されて逝く命を

ただ 見送る事しか出来ない

此の僕の罪は

如何やって償えばいい

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君の手は世界を掴む

君の瞳は真実を捉える

君の翼は

絶望をも駆ける。

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ゆっくりと 静かに 少しずつ

燻っていた時が

動き出す。

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もう一度 生き直そう

もう一度 生き始めよう

まだ、生きてる。

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腐った同情など願い下げ

此の足が歩けないなら切り落とすだけ

欲しくないモノはもう欲しくない

足が存るなら歩けばいい
手が存るなら掴めばいい

死は迫る

もう、後戻りは出来ない。

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死にたがりの僕を赦してくれ

其れでも

生きるから。

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余りにも、不完全な僕ら。

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哀しくない時など無い
死にたいと想わない日など無い

だから 何だ

其れが
生きなくていい言い訳になるとでも

其れが
救えた筈の命を見殺しにした免罪符になるとでも

此処に生きる者たちが何もしなければ

世界は変わらない

愛されなかった子供らが

全ての世界を傷付けて逝く

傷は深く
絶望は絶えず

数多の心を蝕んで逝く

そして 其れは やがて

命に達す

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弱くても

脆くても

醜くても

愚かでも

其れも

自分だから。

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「今日、死ぬ事を決めた。」

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此処に死んでいる人間は誰だ
此処に死んでいる人間は俺だ

大切なモノさえ踏み躙っていた
大切なモノさえ踏み躙って来た

此の如何し様も無い人間は此の俺だ

背中から生えた翼は漆黒だった
胸に抱いた心は深紅に染まった

其れでも生きようとする俺は滑稽か
其れでも命賭けで生きようとする俺は滑稽過ぎるか

其れでもいい

生きる事は出来なくても
生きようとする事なら まだ出来る

此の愚かな俺にさえ

此処が

俺の舞台だ

此れが

俺の命だ

黙って見ていろ 傍観者
意志無き死人は引っ込んでいろ

終わって逝く世界など赦さない
死んで逝く心一つ見過ごさない

此処に世界が存る

此処に俺達の生きて居る世界が存る

其れが

全てだ

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死を越えて

生きていたいと

真に、願う。

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好意に堕ちる事無く
狂気に甘んじる事無く

真に

愛したい

自らの、愛するものを。

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何時までも

此処には居られない

何時までも

此のままでは居られない

何時までも

此の世界には居られない

だから 逝こう

死を、背負って。

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正しくなどなくていい

完璧でなんてなくていい

ただ

自分で在れ。

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「俺たちは

 生きて死ぬ

 ただ、其れだけの存在だ

 其れは、きっと儚いモノだろう
 其れは、きっと哀しい存在だろう

 其れでも

 俺たちは此処に生きて居る

 たとえ

 いつか、俺たちが存在しない世界がやって来ても

 たとえ

 誰一人、俺たちの存在など覚えていなくても

 けれど、其れでも

 俺たちは生きて居る

 紛れも無く 此処に

 そして

 俺たちは死んで逝く

 そして

 俺たちは消えて逝く

 けれど

 だからこそ

 死ぬからこそ

 俺たちが

 今

 此処に生きて居る事に 

 きっと

 意味も、存るのだろう。」

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此の胸に

大切で、大切な、宝物。

何物にも代え難い

其れは

此の命の

一時の煌き。

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自分へ 帰ろう。

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如何にもならない事は分かっている

けれど

何も出来ない事と
何もしない事は

違う。

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何も出来ないまま
何も遺せないまま

死んで逝くのは

厭だから。

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焦らずに

恐れずに

自分を見失わずに居て。

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此処で闘うと決めたのは

此の命が生きて居る事を知ったから

此処に生きると決めたのは

此の命が死んで逝く事を知ったから

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一生 茶番に興じてろ
一生 戯言に溺れてろ

其んなモノに

興味は無い。

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君と僕の間には壁

頑丈な壁

壁の向こうから聴こえる声

静かで微かな君の泣き声

赤く 赤く

染まって逝く壁

酷く 酷く

痛んで逝く手

此の壁の向こうに君が居る

泣いている君が居る

どんなに壁が頑丈だろうと
どんなに此の手が血に染まろうと

絶対に

ブッ壊してやる。

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ずっと 眼を逸らして来た
ずっと 背を向け逃げて来た

真実は 心の何処かで知っていた

自分が死ぬと云う現実

命が生まれた時から
定められた運命

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