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世界の果てで、夢を視る。
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此のままで良いのか?

此の命は死ぬ

其れでも

此のままで良いのか?

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貴女の温もりが

今 凍り付いた此の足を溶かす

貴女の接吻が

今 絶望に堕ちた此の心を救う

貴女の全てが

今 此の心に

命を宿す。

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此の命は

生きる為に

生まれて来た。

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絶望し切った絶望の中で
哀しみ抜いた哀しみの中で

微かに 笑う

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やりたいようにやればいい

百年後なんて

きっと僕らは土の中

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どんなに逃げても
どんなに眼を逸らしても

死ぬ事は変わらない

だから

見据えて
向き合って

立ち向かうしか無いんだ

たとえ 独りきりでも
たとえ 終わらぬ孤独でも

生きている者にしか
出来ない事が存るから

行こうと想う者にしか
歩けない道が存るから

私は 逝こう

死へ続く

此の道を

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私は 何だったのだろう

此の世界に 生まれて
此の世界に 生きて

そして

此の世界で 死んで逝く

私は 一体

何だったのだろう。

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何も出来ぬまま
何も遺せぬまま

此のまま死んで逝くのが

何よりも、哀しい。

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私は真実を詠う者では無い

私は 真実を問う者。

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死ぬ恐さを知る君に

生きる者の詩を贈ろう。

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何度でも立ち上がれる程の力など

もう 残ってはいない。

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キャンバスに描いた平和

踏み躙って逝く人間の足音

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いつか死ぬ其の日

私は何を想うだろう

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其んなに簡単には生きられない

其んなに簡単には死ねない

其れでも

生きて逝くと、決めた心。

もう、手段は

選ばない。

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「死にたいと、想った事はあるかい?」

「死にたいと、想わない日は無い。」

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容易く自惚れる自分に

何よりも 嫌悪を感じる

容易く自分を許す自分に

誰よりも 殺意さえ覚える。

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「時間が無い、のでは無い

 ただ、あなたが

 時間を殺しているだけだ。」

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死に損なった僕は
生き延びた僕は

生き遺った 僕は

死に至る病に蝕まれながら

眼醒めの時を

待っている。

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人が独りなら

言葉など必要無かった

伝える必要が無いのだから

人は言葉を持つ

其れは 人が

誰かに伝える為に

選んだ道。

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正しい必要は無い。

完全で在る必要は無い。

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人は独りでは生きられない訳じゃない

ただ 独りでは

生きた気になれないだけ。

自分が生きている事を

確かめる事が出来ないだけ。

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「僕は、生きてみようと思う。

 辛いけど
 哀しいけれど
 恐いけれど

 試す価値は、存ると想うから。」

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死ぬ事を忘れてなんて生きれない

僕は、死ぬから。

何時までも逃げていたいとは想わない。

僕は、生きているから。

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生きる為に

生きる

死を、抱えて。

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投じた一石が起こした漣は

やがて 対岸にさえ届く。

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