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世界の果てで、夢を視る。
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此処に、居る。

そして、未来で、待って居る。

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青い 鳥が鳴いた
死に場所を 見付けたろうか

赤い 血が流れた
戦場でまた 斃れたろうか

悲鳴を聴いた 耳が
もう 何も 聴こえなくなった

未来を視据えた 瞳が
もう 何も 映さなくなった

君の 声が

途絶えた


end

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スタッフ参加予定。
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【紀里谷和明ワークショップ in 東京】
テーマは、前回に引き続き「日本の未来について」です。

(日程)2011年1月8日(土)
(時間)18時00分〜21時00分(開場受付 17時30分〜)
(会場)四谷 Healing studio arati(アラティ)
東京都新宿区四谷1−20−4 中村ビル2F
(参加費)無料

詳細は以下のアテンドをご参照下さい。

http://atnd.org/events/11525
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『遠い、遠い、笑えない話。
 いつか、ぼくが 居なくなったなら

 深い、深い 森に落ちた
 きみは一人で行くんだぜ。

 繋いだ手には柔らかな体温
 握った指が ゆるり、ほどけたら。

 枯れた音色の鐘が鳴る。
 きみは一人で行くんだぜ。

 そのまま二人 歩んで一人
 嘘付く声も もう 絶え絶えに。
 うつむき二人 影が一つ
 僕も独りで行くんだぜ?

 きみは淡い恋に落ちた。
 高い高い崖に咲く花。

 「届かないなぁ。」
 わかってるくせに。
 今度は一人で行くんだぜ。

 遠い、遠い、笑えない話。
 いつか、ぼくが 居なくなったなら

 深い、深い 森に落ちた
 きみは一人で行くんだぜ。

 それから一人 歩いて独り
 嘘付く事も もう 疲れた。

 うつむき独り 黄金の部屋
 きみとふたりでいたんだぜ

 僕は深い森に落ちた。
 黒く煤けて 汚れた果実

 それで終わり それだけの話
 きみはひとりでゆくんだぜ。』

          - Alice/古川本舗 -

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君の夢を

叶えてあげる事は出来ない

君と同じ夢を

見てあげる事は出来ない

だから もう

他の誰かを

捜した方がいい。

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『指折り数えて
 その日を待っている。

 伸ばしたこの手に触れる時を。』

          - スーパー・ノヴァ/古川本舗 -

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「此れから向かうのは、戦場

 此れから歩むのは、茨道。」

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「覚悟無き者を

 戦争に駆り出す訳にはいかない。」

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「悪魔に魂を売る覚悟が存るのなら

 もう一度

 此の手を伸ばそう。」

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後悔の無い

終わりの為に。

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「世界は哀しみに満ち満ちて居る

 だから 人は

 歌うのかも知れない。」

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「血は止まらない

 きっと

 此の血が止まる其の刻は

 此の命が

 死ぬ刻だろう。」

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「絶望は絶望のまま
 哀しみは哀しみのまま

 何時までも

 此の身を満たす。」

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「何時までも
 何時までも

 此処に

 咲き続ける

 赤い 赤い
 此の血を吸って

 咲く

 漆黒の薔薇。」

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「零れて逝く命を
 見殺す事しか出来ない命を

 たった 一つでも。」

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「毎日 毎日
 何人も 何人も

 毎年 毎年
 何万人も 何万人も

 死んで逝く。」

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「全てを捨てて
 全てを失くして

 其れでも 尚。」

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「此の先 何十年

 たった独りで歩むだろう

 其れでも 尚

 望むモノが在るのだろう。」

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「本気で生きて居るから

 本気で笑えるのだろう。」

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「ただ黙って沈没を待てる程

 聞き分けの良い人間では無い。」

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「たとえ 夢視た世界に届かなくても
 たとえ ただ哀しいだけの世界でも

 此処に在る此の命を

 無駄にはしない。」

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「世界に届く方が早いか
 此の命が斃れる方が早いか

 残された時は

 余り、多くは無い。」

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未来に

届く様に。

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「偉大なる先人達が築いた世界が

 此の

 絶望の世界。」

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